はじめに
健康に必要なのは「知識」よりも「意識」。
自然治癒力に勝る「医療」や「薬」は無い。
生物は皆、自分の体は自分の力で治しながら生きている
・体を調え、回復させているのは、常に自分自身の自然治癒力
・医療や薬は、自然治癒力を「助ける存在」でしかない
・自然治癒力が十分に働いている状態が「健康」
・逆に、自然治癒力が低下している状態が「病気」
「自然治癒力」が下がる原因は食事
・体内で「毒となる食材」を知ること、そして食べないこと
・満腹まで食べないこと(腹6分目)
♥ 自然治癒力が効果的に体の状態を知る
体液が弱アルカリ性で、体温が高めの状態です。
体液が酸性に偏り、体温が低めの人は「癌」にかかりやすいと
言われています。
ひょっとして、
あなたは、こんな意識を持っていないでしょうか
・病気になっても、保険があるから何とかなる
・医者に行けば、何とかしてもらえる
・治らない病気なら、運命だから仕方がない
これらはすべて、自分の体を他人任せにする意識といえます。
自然界が教えてくれる「意識」の重要性
自然界では、些細な病気や怪我が命取りになります。
そのため、野生生物の行動は常に慎重です。
かつて、戦後30年間ルバング島で単独生活を続けた軍人が、
驚くほど健康な状態で生還したことがありました。
これは医学以前に、生きることに対する意識の在り方を示しています。
自分の体は、自分の責任で守る――それが本来の姿です。
健康を維持するための原則
・自然治癒力を良好に保つ生活姿勢が、健康の本質です
・自然治癒力の維持には、食事が最も重要です
・「良いものを摂る」よりも「悪いものを摂らない」こと
・体に良いものであっても、過剰は必ず害になります
例えば)意識を言葉にして宣言してみませんか
・「私は病気にならない。事故を起こさない」!
・「私は死ぬまで健康に働き、100歳を超えて生きる」!
・「私は生涯働き、人と子孫の役に立つために生きる」!
自分のことだけを考えれば、
ただ長生きしたいとは思えないかもしれません。
しかし、元気に働き、誰かの役に立つ人生であるならば、
長く生きることには、大きな意味があります。
健康とは、身体の状態ではなく、
生き方に対する意識の表れなのです。
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ひびきBR432の音源には体液の流れを調える周波数が含まれています。
それは治療ではありません、自然治癒力が働きやすくなる環境を作るだけです。
つまり、自然治癒力が高まるのでそれが不調を癒やしてくれるようになります。
あなたの治癒能力が不調を治せれば、それが最も優れた治療。
逆に、治癒能力が衰えること、それこそが病気の本体です。
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日本人の食事は第二次世界大戦まで殆ど変りませんでした。
玄米を主食として味噌汁、漬物、時々焼き魚位のものでしたが日本人には十分な食事でした。

戦後、敗戦国の日本は欧米から多くの食材食品を買わざるを得なくさせられ、それに合わせて食文化も変わってきてしまいました。
やがて欧米化の食事が定着する頃から、アトピーやら花粉症やらが取りざたされるようになってきたのです。
■1 小麦と腸の崩壊

・パンや麺類など、私たちの食卓にあたりまえに並ぶ小麦製品。
・実はこの小麦に含まれる「グルテン」というタンパク質が、腸にとって大きなストレスになることが知られています。
・腸は体の中でも最大の「免疫の砦」であり、外から入ってきた食べ物や異物を選別する関所です。
・本来、腸の壁は緻密に作られ、必要な栄養素だけを通し、有害物質は通さないようになっています。
・ところがグルテンは腸の粘膜を刺激し続けることで、腸の壁に“すき間”をつくってしまうことがあります。これが リーキーガット(leaky gut=腸もれ) と呼ばれる現象です。
・すき間から血管にタンパク質が直接入り込むと、免疫は異物が体内に侵入したとして攻撃を始めます。
・これが繰り返されると免疫が過敏に反応するようになり必要以上に体中で炎症が起こるようになります。
■2 食用油の見えない罠

・健康のために「油を控えましょう」と言われますが、問題は“量”ではなく“質”です。
・殆どの食用油はコストを抑える為に、製造過程でヘキサンという石油系の有機溶剤を使って抽出されています。
・高温処理や化学的精製を経ることで、油は本来の栄養やエネルギーを失い、酸化しやすく変質した「生気のない油」になってしまうのです。
・許容量未満だから大丈夫と言われますが、ヘキサンは2年間体内に残留します、しかも毎日のように摂りつづけるようなメニューの食文化です。
・これらの油を日々体に取り続けると、やがて細胞膜に取り込まれることになり、本来は、しなやかで共鳴性を持つ膜が、硬く、炎症を誘発しやすい状態に変わっていきます。
■3 牛乳は栄養高価?という誤解

・私たちは子どものころから「牛乳は完全栄養食品で骨を強くする」と教えられてきました。
・しかし、50歳を超えた多くの方が実感するように、牛乳を常飲してきた人ほど骨粗鬆症や関節痛に悩まされるケースも少なくありません。なぜでしょうか?
・その答えは、牛乳に含まれる カゼイン というタンパク質と 乳糖(ラクトース) という糖質にあります。そもそも、成長してから母乳を飲む野生動物はいません。
・また、カゼインはグルテンと構造が似ている為リーキーガットを増長させてしまいます。
■4 砂糖が引き起こす炎症

・砂糖はエネルギー源として即効性がありますが、同時に「血糖値の急上昇と急降下」をもたらします。
・急な血糖変動は体にとって大きなストレスであり、インスリンというホルモンを過剰に分泌させます。
・その結果、細胞は不安定な環境にさらされ、炎症の引き金が引かれていきます。
・さらに、糖が過剰に存在するとタンパク質や脂質と結びつき、糖化反応が起こります。
・その最終生成物が エイジス=AGEs(Advanced Glycation End Products:終末糖化産物) と呼ばれるものです。
■ このようなことが日々積み重なって、炎症による体液の酸性化、酸素の代謝不順による低体温化が進むことで、いつ病気になってもおかしくない半病人状態の人が増えることになります。
また、食事消化は体にとって実は大きなリスクで辛い作業なのです。
だから、食事をすると快楽を感じさせるホルモンが出て、美味しい、また食べたいと感じさせる仕組みがあるのです。
ファストフード、コンビニの食事には、この美味しいホルモンが多く出る傾向が強く、摂るべきではない食事を過度に進ませてしまいます。

そして、体に異物が侵入したときにすぐに対処する仕組み(サイトカイン等)ができる為ですが、それが体のど
それは、アトピーや花粉症などに現れてきます。
・この状態を抜け出すには、これらの食材を90日以上摂取しないことが必要です。
・これは、サイトカイン等が解放されるために必要な期間なのです。
・小麦、食用油、牛乳、砂糖(甘いもの)を食べないことを実践すれば、10日ほどで足腰の軽さや、疲れにくさを感じ取ることが出来ます。
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健康論(参考意見)
人の健康、国の健康
自由主義も社会主義もない、一つの主義で国家を縛ることが危険
「国家を一つの主義で方向付ける」ことは統治者側の都合です。
つまり、各国の統治者同士が対立を演じることで本来は不要な産業が生まれ、不純な利益が生まれる土台を作ることになるからです。
世界は一つの原理だけでは動いておらず、国家には複数の価値軸があることが自然なのです。
「公共」を謳うとき、目的は利益ではなく市民の安心と安定でしかない。
しかし実態は、公共が利益目的にされていく現象が起きている。
主な公共…とは、行政サービス・医療・保険制度・教育・インフラ等が考えられる。
これらに市場価値を与えた場合、公共性よりも収益性が優先され、社会性は減少する。
「医療」が自由競争であることは大きな矛盾を含んでいる
医療が自由競争であれば、「病気を治したら市場が減る」という逆構造が入り込む。
つまり、病気は取引材料であり、それを治すことは市場が減少することになる
- 病気の存在が多いほど医療経済が回る
- 完治すると市場縮小になるので、患者であり続けさせる構造的さじ加減がある
- 純粋な予防や生活改善は経済的価値が出ない
- 予防と称して病気(取引)確保のために健診や予防接種を行う
>生命救済である医療の存在理由の本末転倒が生じる。
健康な国家であれば、「病気にならない」しくみの国家体制を検討するはず
国が作るべきは「医療という治療産業」ではなく「健康維持のインフラ」である
国家は「治療行為」と同等以上の「健康維持の行為」に権威と代価を用意すべきで、インフラとしてシステムを具現化する政策が必要である
常に必要なことは市民が自分の健康について純粋な意識を持つことです。
しかしその意識は持つことが無いようにガスライテイングされています。
医療は大変に高度で一般市民には理解が届かないものとしての認識が押し付けられています。